2022/04/27
プレスリリース fotowa

ピクスタ株式会社

ニューボーンフォト納品枚数変更のお知らせ
新しい家族を迎えて初めての「家族写真」をみんなで楽しめる
”ゆとりある優しい撮影時間”の提供をめざして

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証グロース:3416、以下「ピクスタ」)が運営する、家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」は、4月27日より、新生児の記念写真「ニューボーンフォト」のみ、最低納品枚数を75枚から40枚に引き下げることをお知らせいたします。

ニューボーンフォトに対するご家族のご期待と需要が変化する中、その実現性を鑑み、最低納品枚数を引き下げてフォトグラファーにかかる負担を軽減することで、今後も赤ちゃんの健やかな時間を守ると同時に、新しい家族を迎えて初めての家族写真をご家族で楽しめる”ゆとりある優しい撮影時間”を提供してまいります。

■ ニューボーンフォト最低納品枚数変更の背景

fotowaは、2016年2月のサービス開始より、一貫して「シンプルでわかりやすいサービス設計」にこだわってまいりました。
七五三、お宮参り、お誕生日など、どのような撮影ジャンルであっても、誰に依頼しても、何人撮影に参加していても、料金は変わらず60分の撮影で、平日21,780円(税込)、土日祝日26,180円(税込)、原則として75枚以上の写真データで納品するという設計でサービスを提供しています。

しかし、2017年以降、新たに「ニューボーンフォト」という撮影需要が誕生。2020年には、これまで最も撮影件数が多かった「七五三」を遥かに超えて撮影されるようになり、その認知と需要が高まるにつれて「新生児ならではの神秘的で貴重な姿を残すこと」にとどまらず、ご家族の「赤ちゃんへの愛情と、誕生の喜び・祝福を写真で表現したい」という願いを内包するようになりました。
これに伴い、フォトグラファーにも新生児期の赤ちゃんの安全と健やかな時間を最優先にしつつも、様々な工夫された表現が求められるようになってきました。

NB_sample_graf.png

写真左:木目のシートの上にアースカラーの敷物を敷き、小さなバスケットに赤ちゃんとファーストトイを寝かせ、季節の造花と祝福のメッセージを添えて撮影(フォトグラファー:青柳理沙)
写真中央:白い敷物を敷き、生まれた時刻を時計に刻んでママのお腹の中にいた姿勢をおくるみを巻いて表現(フォトグラファー:青柳理沙)
写真右:12月生まれの赤ちゃんは、クリスマスの贈り物のようにプレゼント袋の上で眠る小さなサンタクロース姿で撮影(フォトグラファー:Yumi_Photo)

また、fotowaでニューボーンの撮影実績が積み重なるにつれて、ご家族から主に以下の3つの観点で、写真だけでなく「撮影時間・撮影体験」も高く支持されていることがわかってきました。

【ニューボーンフォトの撮影時間・体験が支持されているポイント】
 ・日々赤ちゃんとゼロ距離で目まぐるしく過ごされているご家族が「ニューボーンフォトの撮影時間」だけは、客観的に我が子を改めて慈しめる時間になっていること
 ・撮影中の何気ないフォトグラファーとの会話や育児経験談が、ご家族にとって貴重な癒やしになっていること
 ・初めての記念撮影をご家族もスマホ等で一緒に撮影を楽しめること

一方で、生後間もない新生児の撮影は、七五三やお宮参りといった他の撮影ジャンルと主に以下の4点が大きく異なっており、豊富なバリエーションと枚数を同時に納品することは大変困難です。

【ニューボーンフォト撮影と他撮影ジャンルとの違い】
 ・フォトグラファーが撮影を開始するまでに、撮影場所・小物のセッティングなど準備時間を要する
 ・場合によっては撮影中に赤ちゃんの授乳やオムツ替えなどのお時間が発生する
 ・ポーズを変える際には、デリケートな新生児をやさしく・しずかに・丁寧に接する必要がある
 ・基本動きのない寝姿の赤ちゃんが被写体のため、撮影シーンやポージングが限定的になる

フォトグラファーからも「fotowaで規定している1時間で75枚以上納品することが難しい」「実際は1時間以上かかっていることもあるが、1時間のご予約(料金)で受けている」といった声が寄せられており、フォトグラファーの努力や厚意によって「ニューボーンフォト」という撮影ジャンルが支えられてきた側面があることもわかりました。

そこで、ご家族とフォトグラファー双方が負担なく、かつ充分な写真と幸せな撮影体験を提供するために、ニューボーンフォトを撮影するフォトグラファーと、実際にニューボーンフォトを撮影したユーザーへのヒアリングを重ねて調査・検討し、「ニューボンフォトに限り、最低納品枚数の基準を40枚に下げる」という決断に至りました。

60分の撮影時間の中で、産後間もない不慣れな新生活の中で撮影されるご家族の皆様にも、ゆとりのある「優しい撮影時間」を一緒にお楽しみいただきつつ、フォトグラファーによって表現されるご家族の皆様の愛情と祝福の想いが詰まったニューボーンフォトをお受け取りいただけましたら幸いです。

■変更点

NB_top_gaiyo.png
◎ニューボーンフォトのみ、最低納品枚数を40枚とする
※ただし、2022年4月26日以前に予約された方のニューボーン撮影は「75枚以上」にて対応させていただきます。
※2022年4月26日以前に予約された方でも、フォトグラファーと予約したユーザー間で、納品枚数について合意がなされている場合は、その限りではありません。

◎ニューボーンフォト案内ページのリニューアル
撮影を依頼するご家族向けに、ニューボーンフォトの特徴と工程を丁寧に説明するページにリニューアル。安心してご依頼いただくことはもちろんのこと、フォトグラファーの準備工程が必要なことにご納得いただけるよう配慮しています。

▼ニューボーンフォト概要ページ
https://fotowa.com/newborn/about

▼ニューボーンフォト撮影体験紹介ページ
https://fotowa.com/newborn/about/how-to-shoot

fllow2-min.png
■今後の方針

今後も、fotowaプラットフォームとして、ユーザーご家族、フォトグラファーの皆様、運営するfotowaの3者全員が幸せになれることを目指し、関わるすべての人が「fotowaを選んで良かった」と思える、サービス提供に努めてまいります。
そのためにも、日頃からユーザー、フォトグラファー双方の意見に真摯に耳を傾け、特別対応ではなくサービス設計・仕組みで解決していくことを目指してまいります。

■家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」について

「fotowa」は、撮影して欲しい人とカメラマン(以下、フォトグラファー)をつなぐ、家族・子ども向けの出張撮影プラットフォームです。

fotowa_top.png
シンプルな料金設計と、好きな場所に好きなフォトグラファーを指名して撮影予約ができるのが特徴。 マタニティ、ニューボーン(新生児)、お宮参り、誕生日、七五三、卒入園・卒入学、成人式、結婚式の前撮り・後撮り、長寿祝いなど、ご家族の記念日に寄り添う「我が家の専属カメラマン」として、全国のご家族にご利用いただいています。

20220422___LGBTQ____L2.png

■ fotowaサービス概要
概要 家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム
撮影所要時間 60分
依頼料金 [平日]19,800円(税込21,780円) [土日祝][土日祝]23,800円(税込26,180円)
[ギフト券]26,180円 ※課税対象外
※指名料、出張料、撮影料、データ納品料含みます
提供写真枚数 原則、75枚以上データ納品(ニューボーンフォトのみ40枚以上の納品)
※撮影時の状況または天候等により、当該枚数に達しない場合もあります。
保証 全額返金保証
サービス提供地域  全国47都道府県
URL https://fotowa.com/
特徴
  • 作品・面談・実技の3審査を通過したフォトグラファーのみ登録
  • 日時場所、作風から好きなフォトグラファーを選べる
  • どのフォトグラファーを指名しても同一料金の明瞭会計
  • 撮った写真は完全データ納品
  • 納品された写真に満足できなければ全額返金保証
  • 出産祝いや結婚祝いに嬉しい出張撮影ギフト券のプレゼントも可能

fotowaの感染予防の取り組み
https://fotowa.com/funmily/2020/02/coronavirus/

 

■会社概要

社 名:ピクスタ株式会社(東証グロース:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号 NBF渋谷イースト7階
TEL:03-5774-2692 / FAX:03-5774-2695
資本金:325,717千円(2021年12月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」、
     法人向け出張撮影・カメラマンサービス「PIXTAオンデマンド」、
     出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
子会社:スナップマート株式会社
    PIXTA ASIA PTE. LTD.
    PIXTA VIETNAM CO., LTD.

 

■ 取材に関するお問い合わせ

ピクスタ株式会社 担当:小林、西
MAIL:pr@pixta.co.jp
※当社は現在「リモートワーク主流の働き方」に移行しております。
※恐れ入りますが、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

ニュース一覧へ戻る