代表メッセージ

MESSAGE

才能を活かせる喜びと感動を、世界中に広げていくために。

ピクスタが、
私の人生をかけて取り組みたいこと

ご覧いただき、ありがとうございます。
ピクスタは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念をかかげ、それを実現する手段として、クリエイティブ・プラットフォーム事業を展開しています。

この理念の背景には、私自身の2つの原体験があります。
「モノでは満たされない欲求」と「自分が本当に没頭できるもの」への気づきです。

ピクスタ創業以前に営んでいたEC事業で、どれだけ売上が伸びても達成感も喜びも得られない自分に気づき、モノのやり取りに価値を感じられないからだと気づき、自分が本当に没頭できることは何かを考え、たどり着いたのが「人が生み出すオンリーワンのクリエイティブ・コンテンツ」でした。
写真やイラスト、漫画、小説、映画、ゲーム…そうしたクリエイティブな作品の世界は、子どもの頃、寝食を忘れて何時間でも没頭したものでした。

すぐに才能がないことに気づいて諦めましたが、一時は小説やイラストを自分で書いたりもしていました。
しかし、世の中には才能を持ちながら発揮する機会がない人もたくさんいます。私には生み出す才能はないけれども、インターネットを使って埋もれている才能に光をあて、活躍の機会を提供することならできるかもしれない。世の中に新しい価値を生み出せるかもしれない。それこそが、私が人生をかけて本当にやるべき事業だと思いました。

才能がつながっていく
喜びと感動を最大化させたい

デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」は、無数のアマチュアカメラマンの存在とその熱量の大きさに気づいたことをきっかけに立ち上げた事業です。

作品を投稿してくださるクリエイターの皆様から作品が売れる喜びの声をいただくたびに、私が本当にやりたかったこと、生み出したかった価値を実感します。

人は、自分が没頭できることに情熱を注いでいる時がもっとも輝いていると思います。それが誰かに認められ必要とされることは、なにものにもかえがたく幸せなことです。

それは衣食住のように、生きていくために必要不可欠なものではありません。

けれど、人生をよりいきいきとしたものに変える力を持っていると確信しています。

現在ピクスタは、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」を主力事業としながら、出張撮影プラットフォーム「fotowa」、芸術家支援プラットフォーム「mecelo」を立ち上げ、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart」を事業譲受し、複数のクリエイティブ・プラットフォームを展開しています。しかし、世の中には、まだまだ埋もれている才能がたくさんあります。

当社は、今後も様々な分野で才能をつなぐプラットフォーム展開し、世の中に埋もれている才能をインターネットでつないでいく所存です。そして、ひとりでも多くの人とひとつでも多くの才能を結びつけ、感動を生み、その集積によって、人々が生きる世界をもっとポジティブに変えていきます。どうぞ、ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。

ピクスタ株式会社 代表取締役社長

古俣 大介