企業理念

PHILOSOPHY

ピクスタが
大事にしていること

私たちは、インターネットで才能をつなぐことによって、 無数の感動を生み出し、感動の集積によって世の中をより ポジティブにするために、経営理念とグループビジョン、 そして社員の行動指針となるPIXTA WAYを定めています。

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経営理念MISSION

才能をつなぎ、
世界をポジティブにする
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グループビジョンGROUP VISION

世界中の才能をつなげる
クリエイティブプラット
フォームを創造していく

ピクスタを創業した2005年当時、無数に埋もれているアマチュアカメラマンの存在に気づき、彼らが才能を活かせる機会を提供するべくPIXTAを開始しました。それからPIXTAを通じ、誰もが才能を活かせるフラットな世界の実現に向けて取り組んできました。

しかし、まだまだ多くの分野で才能が埋もれている現状があります。私たちはこれから、インターネット上に様々な分野で誰もが才能を活かせる機会を提供し、無数の埋もれた才能をn対nという形で世界につなげていきます。

そして自分の才能が世界につながり認められる感動、素晴らしい才能に出会う感動を数多く創造し、それら無数の感動の集積によって世界をポジティブにしていくことが私たちの使命です。

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ピクスタウェイPIXTA WAY

Win-Win-Win

プラットフォームとして、三者のどれが欠けても成り立たない。それぞれの価値の最大化を目指す。
また、一見一方に不利な影響が起こりうるように見える施策でも、創意工夫により三者間のWinを実現することが重要である。

スケール化のために仕組み化

本当に人の手を加えることが必要な部分以外は仕組み化(=再現性、継続性、効率性、効果性がより高まることに寄与する取り組み)することに徹底的にこだわる。
オンライン上の機能のみならず、あらゆる部署のあらゆる業務が仕組み化の対象となる。そして仕組み化により生まれたリソース(主に時間)を、より付加価値の高い業務に投下することで、プラットフォームが生み出す価値を最大化することを常に志向する。

インパクト志向

リソースは有限であるので、施策を考え、実行する際には常にROI(投資対効果)、優先順位を意識する。現状の会社・事業の大きな課題は何か?何をすれば、またはどこを改善すれば最もインパクトの大きな成果を出せるのか?そのためにはいつまでにどんな施策・行動をすべきなのか?という俯瞰した大きな視点から考えていく。その際にはユーザーファーストを最重要視し、ユーザーにとってのベストを実現するために妥協しない。

変化適応と変化創出

事業をとりまく状況は常に変化しており、しかもそのスピードは早くなる一方である。これまで積み上げてきたノウハウはあるが、そのやり方・考え方が今でもベストなのかを常に疑い、必要なら躊躇なく変革させていくべきである。現状維持は後退を意味する。また変化適応と同時に、時代の方向性を先取りし、自ら変化を創出し、市場をリードしていく気概を持つことも重要である。

全員イニシアチブ

プラットフォームとしての成果を最大化するために、メンバー1人1人がイニシアチブを取って業務を推進していく。イニシアチブを取るとは、1人1人が圧倒的な当事者意識を持ち、みずから率先して物事を動かし、役割を果たすことである。さらにイニシアチブを取るためには、全体を俯瞰しながら物事を思考する、全体最適の視点が欠かせない。そして全員イニシアチブの実現のためにフラットな組織を志向する。互いに尊重し合い、誰が言うかではなく何を言うかを重視し、摩擦を恐れずより良い意思決定のための議論をいとわない。

セルフバージョンアップ

個人の成長なくして組織の成長、事業の成長はない。個人の成長とは、今の自身の役割に沿ったインプット✕アウトプットの繰り返しによって、判断・実行の精度を高めていくことである。そのために、今の自身にとって必要なインプット✕アウトプットは何か、という問題意識を常に持っておく。さらにビジネスパーソンとして、圧倒的当事者意識を持ち、モチベーションを高く保ち、必要なことを自ら学び、セルフバージョンアップしていくという当たり前意識を高め続けることが重要である。