中期の成長イメージ

2017年を「積極投資の年」と位置づけ、既存事業の成長加速および海外展開・新規事業において投資を実施予定。
2019年には再び増収増益体制を確立し、飛躍的な成長を目指します。

国内PIXTA事業
国内PIXTA事業は、従来の単品販売から定額制販売に重点をうつし、強化していきます。
デジタル素材のニーズは飛躍的に増加しており、安く、頻繁に、大量に素材を使いたい購入者向けに、さまざまな定額制プランを充実し、まだ取り込めていないユーザー層の獲得を目指します。

海外展開
まだ目立ったローカルプレイヤーがおらず、かつ日本の成功モデルを展開しやすい東南アジア・東アジアの各国をターゲットとし、日本に次ぐ大きな市場として韓国市場、次いで台湾・タイ市場の開拓に注力します。
各拠点において「ローカルコンテンツ」の充実と顧客基盤の拡大に取り組みます。
2017年に新たに進出した韓国市場においては、韓国語版PIXTAを軸に、クリエイター・顧客双方の基盤づくりに注力します。

新規事業
新規事業のひとつ「fotowa」においては、ポテンシャルの大きな市場におけるシェアを着実に獲得していきます。まずは、数年後に年間撮影件数10万件を目指します。
その他にも、引き続き、既存事業のノウハウ・ネットワークを効果的に活かせる新規事業への横展開を積極的に検討していきます。

長期的な将来構想

今後も、PIXTA事業を軸としながら、さまざまな分野でクリエイティブ・プラットフォームを生み出し、将来的には数千億円の取扱高規模をもつプラットフォーム経済圏の実現を目指します。