今期〜中期成長戦略

2017年は「積極投資の年」として、それまで国内PIXTA事業で培った成長の方程式を海外や新規事業へ横展開させるための投資を行いました。
2018年は「近い将来の飛躍への基盤づくりの年」と位置づけ、前年からの投資を継続しつつ、売上を伸長させ、成長し続けられる事業構造をつくりあげてまいります。

① 既存事業の成長加速 ② 新規積極投資

PIXTA成長の方程式

国内PIXTA事業
国内PIXTA事業は、従来の単品販売から定額制販売に重点をうつし、強化していきます。
デジタル素材のニーズは飛躍的に増加しており、安く、頻繁に、大量に素材を使いたい購入者向けに、さまざまな定額制プランを充実し、まだ取り込めていないユーザー層の獲得を目指します。

国内PIXTA事業は単品 → 定額制へシフト

PIXTAの2018年12月期の重点施策"チャンスが大きいアジア各国で日本での成功モデルを再現"

海外展開
まだ目立ったローカルプレイヤーがおらず、かつ日本の成功モデルを展開しやすい東南アジア・東アジアの各国をターゲットとし、日本に次ぐ大きな市場として韓国市場、次いで台湾・タイ市場の開拓に注力します。
各拠点において「ローカルコンテンツ」の充実と顧客基盤の拡大に取り組みます。
2017年に新たに進出した韓国市場においては、韓国語版PIXTAを軸に、クリエイター・顧客双方の基盤づくりに注力します。

チャンスが大きいアジア各国で日本での成功モデルを再現

2018年12月期の重点施策 〜海外〜

新規事業
新規事業のひとつ「fotowa」においては、ポテンシャルの大きな市場におけるシェアを着実に獲得していきます。まずは、数年後に年間撮影件数10万件を目指します。
2018年には、全国展開、集客強化及び機能・サービスの付加価値向上に注力し、年間撮影件数15,000件を目指します。

規模・伸びしろともに大きい新規事業「fotowa」

fotowaの2018年12月期の重点施策

長期的な将来構想

今後も、PIXTA事業を軸としながら、さまざまな分野でクリエイティブ・プラットフォームを生み出し、将来的には数千億円の取扱高規模をもつプラットフォーム経済圏の実現を目指します。

感動を創造することが将来的には「価値」となる

感動を創造するプラットフォーム = クリエイティブプラットフォーム事業

クリエイティブプラットフォーム事業の将来像は無数の才能とニーズをn対nで結びつけるクリエイティブプラットフォーム経済圏をつくりあげること

クリエイティブプラットフォーム事業の4つの価値創造スキーム