古俣 大介
いつもピクスタにご支援・ご関心を寄せていただき誠にありがとうございます。
ピクスタ代表の古俣です。
本日、当社は2024年12月期第1四半期決算を発表いたしました。
第1四半期業績は、連結売上が前年同期比0.6%減と、ほぼ横ばいとなりました。連結営業利益は前年同期比10%増の94百万円で着地いたしました。売上・営業利益ともに期初計画を上回って推移しております。
今期から徐々に売上の減少が落ち着き、再成長に向けての状況が整いつつあります。
PIXTA事業は機械学習用画像・動画データ提供サービスの引き合いが強く、第1四半期が好調でした。
fotowa事業は撮影件数が前年同期比で減少いたしましたが、前年の第1四半期が認知度投資の余波により好調だったこと、3月の桜需要が開花遅れにより4月にずれ込んだことによるものです。
第2四半期以降も今後の再成長に向けて各事業の取り組みを進めてまいります。
株主・投資家の皆さまには引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長  古俣 大介