古俣 大介
いつもピクスタにご支援・ご関心を寄せていただき誠にありがとうございます。
ピクスタ代表の古俣です。
本日、当社は2021年12月期通期の決算を発表いたしました。
通期業績は、各事業が順調に推移し、過去最高の売上となりました。2021年11月に修正した通期業績計画に対しても売上・利益ともに上回りました。
営業利益は、売上の上振れに加え、一部コストの未消化などで予想を上回りました。また純利益は法人税等調整額△88百万円を計上したため予想を大幅に上回り着地いたしました。
fotowa事業の認知度向上に向けた投資は、緊急事態宣言の影響により年の途中に一部制限したものの、第4四半期に多くの施策を実施し効果検証を順調に進めることができました。また結果として、重要指標であった指名検索数を、前年比で約2.3倍に増加させることができました。
また同時に2022年12月期の業績予想を発表いたしました。今期は成長投資と利益拡大の両立を掲げ、増収増益を見込んでおります。中期的にも、十分な成長投資を継続した上で、利益拡大を実現できる見込みです。また今期よりROEも重視する指標として開示に含めております。
株主・投資家の皆さまには引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長  古俣 大介