代表メッセージ
CEO MESSAGE
いつもピクスタにご支援・ご関心を寄せていただき誠にありがとうございます。
ピクスタ代表の古俣です。
ピクスタ代表の古俣です。
当社は2026年12月期第2四半期決算を発表いたしました。
第2四半期業績は、連結売上高が前年同期比8.3%減、連結営業利益は23百万円の赤字で着地いたしました。株主・投資家の皆様にはご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
PIXTA事業は、生成AIの普及や競争激化により構造的な減収フェーズに入ったと認識しております。今後はコスト構造を変革し、高収益基盤を維持しながら、リソースを成長領域に大胆にシフトしてまいります。
fotowa事業売上は3月末に撮影料金をリニューアルし、撮影件数が回復傾向にあり、繁忙期の七五三に向けて売上の最大化を目指してまいります。
また、新規事業群である撮影・体験・新領域の売上が前年同期比3倍弱の1.7億円となり、新たな成長事業としての存在感が増しております。
決算説明資料では「今後の成長戦略」パートを掲載しており、以前から準備を進めていた「AIアニメ事業」「インバウンド事業」の本格展開について発表いたしました。巨大な成長市場で、当社が培ってきたクリエイティブプラットフォーム運営やオンラインマッチング等の強みを最大限活かせる新規事業として、私自身が責任者を務める新規事業部署で推進しております。
これらの新規事業には、PIXTAやfotowaを立ち上げてきたメンバーが多く参加しており、コストを抑制しつつ過去の知見を活かしたスピーディな事業化を推進しております。近い将来、これらの新規事業を次の事業の柱とし、過去の延長線上にはない飛躍的な成長を必ず成し遂げる覚悟を持って取り組んでおります。
当期の業績は、fotowaの季節性および新規事業の加速に伴い下期偏重の計画となっており、2026年12月期の通期業績予想および配当継続に変更はございません。 また、中長期目標としての、2030年に売上60億円、営業利益10億円以上も変わらず目指してまいります。
今期も全社一丸となり、成長に向けて各事業の取り組みを進めてまいります。
株主・投資家の皆さまには引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長 古俣 大介
代表取締役社長 古俣 大介
