古俣 大介
いつもピクスタにご支援・ご関心を寄せていただき誠にありがとうございます。
ピクスタ代表の古俣です。
本日、当社は2018年12月期第2四半期の決算を発表いたしました。
第2四半期決算の概要としましては、各事業が堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
PIXTA事業においては、5月に「少量定額プラン」を刷新し、新たに「繰り越し機能」を搭載するなど、定額制販売の強化に取り組み、引き続き定額制売上が高い伸びを続けております。また、サービスサイトのモバイル対応を進めた結果、検索結果順位が向上し、流入の増加につながりました。昨今、単品販売の成長は鈍化しておりますが、今後は単品・定額制を合わせた成長を実現させ、将来的には50:50の売上比率となることを想定しております。
海外展開においては、台湾・タイともに堅調に伸びております。また昨年から開始した韓国展開については、徐々に顧客獲得が進み、立ち上がりつつあります。
また新規事業である、出張撮影プラットフォームのfotowaは開始後3年目に入り、順調に成長を続けております。当第2四半期も、前年同期比2.2倍の撮影件数となりました。繁忙期である10月・11月の七五三シーズンに向けて準備を行っております。
スナップマート事業も定額制やオンデマンド撮影サービスが堅調に受注を続けております。
また利益面ですが、新規投資が落ち着き、売上の伸長にともなって利益も伸びる構造になりつつあります。引き続き今期〜来期にかけて、海外展開、新規事業を開花させ、利益面でも大きく飛躍を果たすという方針を継続してまいります。
株主・投資家の皆さまには引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長  古俣 大介