古俣 大介
ピクスタ株式会社は、この8月で創業12周年、9月で上場2周年を迎えることになります。
このタイミングで、企業理念とグループビジョンを下記のようにリニューアルいたしました。
企業理念
「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」
グループビジョン
「世界中の才能をつなげるクリエイティブプラットフォームを創造していく」
11年前にPIXTAを立ち上げたのは、埋もれた才能をインターネットによって世の中に送り出すことができないかと考えていた際に、無数の埋もれたアマチュアカメラマンの存在と、彼らの熱量の大きさに気づいたことがきっかけでした。
それから上場までは、「インターネットでフラットな世界をつくる」という理念のもと、PIXTA事業に経営資源を集中させ、日本では最大規模のデジタル素材マーケットプレイスとなることができました。
そしてこれから、創業時の想いである、インターネットで才能をつないで無数の感動を生み出し、その感動の集積によって世の中をポジティブにしていくことをもっともっと広げていきたいと考えています。
その想いに確信を持つにいたり、今回新たな企業理念とグループビジョンを策定いたしました。
すでに上場後には出張撮影マッチングサービスのfotowaを立ち上げ、スマホ写真のマーケットプレイスであるSnapmartを事業譲受し、複数のクリエイティブプラットフォーム展開を開始しています。
これからはPIXTA事業を軸としながら、様々な分野で才能をつなぎ、無数の感動を生み出し、その集積によって数千億円規模の取扱高となるプラットフォーム展開を目指してまいります。
今後もその実現に向けて、投資と利益成長を両立させ、株主価値の最大化を目指してまいります。株主・投資家の皆様におかれましては、今後もより一層のご理解とご支援を賜りますよう、何卒お願い申しあげます。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長  古俣 大介