古俣 大介
いつもピクスタにご支援・ご関心を寄せていただき誠にありがとうございます。
ピクスタ代表の古俣です。
本日、当社は2018年12月期第1四半期の決算を発表いたしました。
第1四半期決算の概要としましては、各事業が堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
PIXTA事業においては、引き続き定額制売上が高い伸びを続けております。定額制売上が増加することで、収益の安定性、継続性が増し、安定成長の基盤がより強固になると考えております。また単品販売は鈍化しておりますが、今後は単品・定額制を合わせた成長を実現させ、将来的には50:50の売上比率となることを想定しております。
海外展開においては、台湾・タイともに堅調に伸びております。また昨年から開始した韓国展開については、徐々に顧客獲得が進み、立ち上がりつつあります。
また新規事業である、出張撮影プラットフォームのfotowaは開始後3年目に入り、順調に成長を続けております。当第1四半期も、前年同期比2.8倍の撮影件数となりました。今期の撮影件数目標である15,000件の達成に向けて良いスタートとなりました。
スナップマート事業も定額制やオンデマンド撮影サービスが堅調に受注を続けております。
また利益面ですが、新規投資が落ち着き、売上の伸長にともなって利益も伸びる構造になりつつあります。引き続き今期〜来期にかけて、海外展開、新規事業を開花させ、利益面でも大きく飛躍を果たすという方針を継続してまいります。
株主・投資家の皆さまには引き続き温かいご支援を賜れますと幸いです。
ピクスタ株式会社
代表取締役社長  古俣 大介