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事業紹介

画像・映像素材マーケットプレイスサイトPIXTAは、2006年5月にスタートしました。

当初は50人のクリエイター、数百点の画像でオープンしましたが、5年がたった今、10万人近いクリエイター、5万人以上の顧客から利用され、200万点近くのコンテンツを保有する国内最大級のサイトとなりました。

PIXTAにはプロダクションやプロカメラマン、会社員から主婦まで多様な方々がクリエイターとして参加しています。あるクリエイターは自分の作品がどう評価されるのかを知りたくて作品を投稿し、あるクリエイターは売れる作品作りに注力して月に何十万円もの収入を得ています。

またPIXTAの顧客は多くがデザイナーや出版社などのクリエイティブ業界の方々で、PIXTAの素材を様々な広告やWEBサイト、テレビ番組などに利用しています。ゼロから制作するのではなく、すでにある素材を利用することでリーズナブルに短期間で制作を進めることができるのです。

多様なクリエイターの参加によって多くの作品が集まり、作品が集まることで顧客が増え、さらにまた作品が売れるという好循環が生まれています。

その他PIXTAはいろいろな要素が組み合わさったサービスで、下記のようにWEBサービスとしての醍醐味が詰まっています。

・デジタルコンテンツのECサイトである
・クラウドソーシングによりコンテンツを調達している
・大量の画像・映像コンテンツを扱う
・クリエイティブ業界でのサービスである

クリエイターとして参加が自由な分、コンテンツやサイトUIをビジネス利用に耐えうるレベルにするために様々な工夫が必要です。具体的には毎日数千点投稿される素材の審査システムの構築・運用や、大量のストック素材の中から欲しい素材をすぐに見つけるための検索システムの開発などです。

PIXTAはクリエイターの作品を販売仲介するというシンプルなモデルですが、それをスムーズに実現するために、様々な仕組みや技術で成り立っているサイトなのです。