
ピクスタの社風としては以下の特徴があります。
・オープンでフラット
まだ人数がそれほど多くないということもありますが、ピクスタは社内メンバー同士、とてもオープンでフラットな関係です。メンバーはそれぞれの役割を主体的に果たしているため、上下関係などあまり意識することなく仕事をしています。ただしそれは年齢や経験などによらず能力と成果で評価される、ある意味厳しい環境でもあります。(逆に若く経験がなくとも活躍できます)
・1人1人の責任範囲が広い
メンバーは自分の担当分野の業務を、自分の裁量で進めていきます。もちろん関係するメンバーや上司と相談しながらになりますが、多くの部分は自分で設計したり判断をしながら進めていきます。個々人の責任範囲は広く、「自分達で運営するサービス」という意識でPIXTAに関わっていただきます。責任範囲が広い分ある意味大変ですが、その分のやりがいは保証できます。
・WEB上でのコミュニケーション
ピクスタは1つのWEBサイトをメンバー全員で運営しているため、メンバー間のコミュニケーションは重要な要素です。リアルベースのやり取りや会議はもちろん大事ですが、それ以上にWEBを活用したコミュニケーションを重視しています。メーリングリストやSkype、イントラ上のプロジェクト管理ツールなどを活用し、メンバー全員が常に同じレベルで情報を共有することで、各自が最適な判断を行えるように努めています。
・真面目な楽観主義
全てのメンバーが、PIXTAの運営について日々真剣に取り組んでいます。審査業務や機能改善、顧客対応など、利用者にとって最も良い方法を提供するために妥協はせず、時にはメンバー同士で激論が起こることもあります。それぞれが真面目にPIXTAをより良くしたいと考えているためですが、一旦議論が決着し方向性が決まれば、後腐れはまったくなく数秒後には笑い合えるような文化があります。新しいWEBサービスなので常に試行錯誤があり失敗することもありますが、担当者を責めるようなことはなく全員でカバーして解決していきます。PIXTAに対しては妥協することなく真面目に真剣に、しかし同時にポジティブに進めていこうという楽観主義が共存する組織文化があります。